<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>幸せな結婚・不幸せな結婚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://smile-3.com/atom.xml" />
    <id>tag:smile-3.com,2008-01-23://1</id>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>人生の意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-19.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.21</id>

    <published>2007-07-17T12:02:01Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>違う人生を歩んできた二人が結婚という形で共同生活を送る時、二人の間には“幸せを手に入れる”という共通の想いがあったはずです。</p>

<p>幸せな結婚生活を送っている夫婦に共通して言えることの１つに、二人が結婚生活について同じ考え方を持っているということが言えます。つまり、結婚当初に抱いていた「“幸せを手に入れる”という共通の想い」を持ち続けているということです。</p>

<p><br />
結婚という人生に対してどんな意義を持ち、どんな形の幸せを手に入れるかという具体的な夢や希望を二人で分かち合うには、普段の会話から意思疎通がされている必要があります。</p>

<p>幸せな結婚生活において分かち合うべきだと思える結婚の意義の一例として下記のような項目があります。</p>

<ul>
<li>夫婦として共有する価値観が持っている</li>
<li>父親・母親として共有する価値観を持っている</li>
<li>お互いの親友として共有する価値観を持っている</li>
<li>仕事に対する認識や家庭とのバランスに対して共有する価値観を持っている</li>
<li>将来の夢に対して共有する価値観を持っている</li>
<li>人生の目標に対して共有する価値観を持っている</li>
<li>親戚との付き合い方に対して共有する価値観を持っている</li>
<li>トラブルの解決法に対して共有する価値観を持っている</li>

<p><li>相手に対して尊敬・感謝の気持ちを持っている</li><br />
<li>金銭に対して共有する価値観を持っている</li><br />
</ul></p>

<p><br />
「結婚が二人に取ってどんな意義を持っているか」ということを二人で共有することは、それだけ二人の絆が強いことを示し、何らかのトラブルが発生しても、絆の強さの分だけ簡単に解決できるようになります。つまり、二人の絆の分だけ、その結婚生活が幸せなものだということが出来るのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題への対処（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-18.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.20</id>

    <published>2007-07-17T12:01:39Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活では、必ずと言っていいほど、何かしらの問題が発生します。その原因や背景は様々ですが、これらの結婚生活における問題の対処方法が、結婚生活が幸せになるか不幸せになるかの大きな要因になります。</p>

<p><br />
●解決できない問題の対処法<br />
二人の間の問題が、解決できる内容もものであれば、冷静に話し合うことで簡単に解決することができます。しかし、その内容が“解決できない問題”であった場合には、結婚生活と共に、その問題とも付き合っていくことになります。</p>

<p><br />
解決できない問題で最も多いと思われるのは、夫婦それぞれが抱いている“夢”だと言われています。<br />
夢は、それぞれの育ってきた環境に大きく影響され、それぞれ異なった人生を歩んできた二人は、当然違う夢を胸に秘めていると言えます。</p>

<p>多くの場合、結婚してしまうと夢を語らなくなり、その夢の存在や、夢に対する想いなどについて相手が知らない場合が多いようです。しかし、幸せな結婚生活において、お互いの夢を理解することは大変重要な意味を持っています。</p>

<p><br />
具体例として、夫はマンションを建ることを望み、妻は大きな一軒家を建てることを望んでいる場合、一般的な家庭では、その両方を手に入れることは難しいと言えます。</p>

<p>この二人の夢は単純に表面だけで見れば、両方の意見をかなえることはできません。しかし、その意味合いを理解すれば、その解決法を見出すことができます。</p>

<p>例えば夫は、将来貰う年金に不安を感じているため、年金に頼らない生活を実現させる為に将来への投資として賃貸マンションを建て、家賃収入を得たいと考えているならば、この考え方に対して妻は反対などしないでしょう。</p>

<p>妻の希望の大きな一軒家というのは、将来子供が独立をして家庭を持った後でも気軽に帰って来られる場所としての持ち家が欲しいと考えていた場合、夫もこの考え方に賛成をすると思われます。</p>

<p>その場合に、現在の経済状況からは両方を手に入れることは出来ない為、に妥協点を見出すという方法を取ることが出来ます。</p>

<p>例えば、賃貸マンションの一角を自宅用に大きな間取りで用意をする、などです。</p>

<p></p>

<p>相手の夢に対して、配偶者として取るべき行動は大きく３つあります。<br />
１つ目は、相手の夢に関わりはしないが、その夢を知り、理解と興味を示す<br />
２つ目は、相手の夢に協力する<br />
そして３つ目は、相手の夢を二人の夢として一緒に実現にする</p>

<p>いずれの方法においても、お互いに相手の夢を知り、語り合うということが幸せな結婚生活には重要なポイントになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>問題への対処（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-17.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.19</id>

    <published>2007-07-17T12:01:13Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活では、必ずと言っていいほど、何かしらの問題が発生します。その原因や背景は様々ですが、これらの結婚生活における問題の対処方法が、結婚生活が幸せになるか不幸せになるかの大きな要因になります。</p>

<p><br />
●解決できる問題の対処法<br />
幸せな結婚生活を送っている夫婦の間に何か問題が起こった時の対処法として大きく５つのポイントがあるようです。</p>

<p>１：感情を相手にぶつけるような話し方をしない<br />
問題が生じた際に相手に、感情をそのままぶつけてしまえば、相手も感情的になってしまい、問題が大きくなってしまう危険性があるので、感情に振り回されないということが重要になってきます。</p>

<p><br />
２：会話の流れを変える<br />
「リペア・アテンプト」と言われるこの手法は、会話の流れを変えることで小休止を取ることができ、冷静に会話をする切っ掛けになります。このリペア・アテンプトで重要なのは、片方がその合図を出したら、もう片方もそれに応じるように心がけることです。</p>

<p>例えば、「ちょっとお茶でもいれようか。」のようなサインに対して、もう片方が「そんなのいいから、ちゃんと返事をしなさい！」という状態では、意味をなしません。</p>

<p><br />
３：お互いに興奮を鎮める努力をする<br />
上記の１、２、にも繋がりますが、自分や相手の興奮を鎮めることで初めて冷静に話合うことが可能になります。要は、興奮している状態では、問題の解決にはならないということです。</p>

<p><br />
４：意地を張らずに妥協する<br />
とても重要なことの１つで、お互いの妥協点を見出すということです。そもそもの問題は、二人の間の意見の不一致です。そんな状態の時に、仮に自分が相手の意見に合わせれば、その分不満が残ってしまいます。同様に、自分の意見に合わせてもらえば、今度は相手に不満が残ってしまいます。</p>

<p>そのように、お互いに不満を残さない方法としては、お互いの妥協点を見出し、それぞれの不満の度合いを少なく抑えることです。つまり、お互いに譲り合いの気持ちで相手に接するということが重要になります。</p>

<p><br />
５：相手に対して寛容になる<br />
問題が発生して、多少なりとも興奮気味になれば、普段を気にしないようなことでも気になってしまい、イライラの原因になってしまうことがあります。そのような二次的な問題を回避する為には、相手に対して寛容になることです。</p>

<p>そして、相手に対して寛容になれるようになれば、今まで言い争っていた問題が問題ではなくなって冷静な会話の状態で解決させることが可能になります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相手を尊重する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-16.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.18</id>

    <published>2007-07-17T12:00:54Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>夫婦の関係について昔から「亭主関白」という言葉が存在します。<br />
亭主関白とは、夫が家庭内で最も権力があるという家庭環境のことをさし、男尊女卑の時代から延々と習慣になってる家庭環境のあり方でもあります。</p>

<p>しかし、ある研究所の研究結果によると、亭主関白の家庭の81％は破局を迎えていると言います。<br />
この研究結果が示すものは、“お互いに尊重し合わなければいけない”ということだと言えます。</p>

<p><br />
亭主関白の元になっている考え方は、外で仕事をして稼ぐことで家庭を養っていることから、夫のことを「大黒柱」として家族が尊重するというものです。<br />
そして、夫は自分が仕事で留守にしている間、家庭を守っている妻に対して感謝の気持ちを持つことで、家庭は成り立っています。</p>

<p>しかし亭主関白の夫の場合、「大黒柱」という地位に“あぐら”をかき、妻への感謝や尊厳を欠くことで、妻は夫への不満を蓄積し、結果的に破局してしまう事体に陥ってしまうようです。</p>

<p>良い例として、急増している熟年離婚が挙げられます。<br />
家庭を顧みないで仕事に打ち込んできた夫と、そんな夫に我慢をしながら子育てをしてきた妻が、子供が独立するのを機会に離婚してしまうというものです。</p>

<p>この場合、夫は稼ぐことで家庭を守ってきたと錯覚しており、妻は、そんな夫に我慢をするという方法しかとってこなかったことが原因としては多いようで、妻を尊重せずに家庭を顧みなかった夫も、我慢という方法しか取れなかった妻も「亭主関白」という悪い習慣が生み出したものだと言えます。</p>

<p><br />
一般的に、男性は仕事に、女性は家庭に重点をおいた考え方をします。<br />
例えば、子供の行事に夫が仕事を理由に参加できなかった状況の時、妻は夫が家庭を無視していると感じ、夫は仕事を優先させるのが当たり前だと感じます。</p>

<p>このような状況が繰り返されることで、妻は夫に対して尊重することが出来なくなり、破局に繋がっていきます。</p>

<p>解決策の一例としては、前もって仕事の調整を行い、積極的に子供（家庭）の行事に参加すること、つまり、“家庭を尊重する”ということです。</p>

<p>そうすることで、妻や子供は更に夫に対して尊重をすることができ、家族の絆が強くなっていきます。</p>

<p><br />
上記のように家庭を尊重できない家庭をないがしろにする夫（亭主関白）には、一定の傾向があると言います。それは、夫婦関係に“勝ち負け”を持ち込んでいる点です。</p>

<p>亭主関白という家庭環境においては、夫には絶対的な権力がありますが、このような夫は“妻を尊重する”ということに対して敗北感を覚え、男として軟弱になったと錯覚している傾向があるようです。</p>

<p>しかし、現実問題として、81％もの高い割合で破局という“負け”を経験することになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相手と向き合う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-15.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.17</id>

    <published>2007-07-17T12:00:33Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>「相手と向き合う」ということは、二人の絆を強くする重要なポイントの１つであり、「相手を理解する」ということに繋がってきます。</p>

<p>幸せな結婚生活を送るには、いかに“些細な幸せ”を積み上げるかが重要になり、この積み上げが大きければ大きいほど、その二人は強い絆で結ばれているということになります。</p>

<p>この“些細な幸せ”は、日常会話において最も蓄積されるもので、この会話こそが「相手と向き合う」ということになります。<br />
例えば、二人でTVなどを見て、その番組について話合うことでも「相手と向き合う」ということは出来ます。</p>

<p><br />
日常の何気ない会話が出来ていない夫婦は、相手と向き合うことを拒否しているということが言えます。この行為は、</p>

<p>「相手が理解できない」→「相手に対する不満が募る」→「ますます会話が無くなる」</p>

<p>という悪循環を生み出し、結果的に相手に対する愛情も冷めていってしまいます。</p>

<p><br />
また、意見の衝突があった際に、強制的に会話を打ち切って、その話題から避けてしまうのも相手と向き合うことを拒否していることになります。</p>

<p>言い争いの問題を大きくしない為の手段として話題を変えるという方法もありますが、それは、お互いがその話題に対して冷静に向き合った結果として行われるのが前提であり、その場の感情で強制的に会話を打ち切ってしまうこととは、全く異なることだと言えます。</p>

<p><br />
夫婦間の絆を強くする方法として、夜（就寝前など）二人になった時に、その日の出来事を語り合う」という方法が大変効果的だと言われています。</p>

<p>ただし、この時に注意をしなければいけないことがあります。それは“決して感情的にならずに、話を最後までする（聞く）”ということです。<br />
また、“家庭内のことではなく、仕事などの家庭外の話題にする”ということも大きなポイントだと言えます。</p>

<p>この会話は、昼間のストレスを解消する効果もありますが、どちらかが感情的になってしまうともう片方も感情的になってしまい、かえってストレスを溜めてしまうことに成り兼ねません。また、話を途中で遮って反論することも同じようにストレスを溜めることにもなってしまいます。</p>

<p>更に、夫婦間の不平などを愚痴ってしまうと相手を感情的にさせてしまう可能性があるので、話題は家庭外のことにするべきだと言えます。</p>

<p>この会話をすることで、昼間のストレスを解消と夫婦のスキンシップに繋がることで効果的な睡眠も得やすいようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラスの感情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-14.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.16</id>

    <published>2007-07-17T11:59:53Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>物事をプラスに考える力というものは、様々な状況で必要になる力だと言えます。当然、結婚生活においても、大変重要な要素だと言うことが出来ます。</p>

<p>結婚を決意した時には、誰しも結婚に対してプラスの感情を抱いています。しかし、結婚生活を送っていくうちに、相手に対する不満などが蓄積され、いつしかプラスの感情で満たされていた結婚当初の想いがマイナスの感情で占められるようになり、状態が酷くなった時には、相手に対する感情が消え失せ、幸せの為の結婚が、お互いの幸せの為に離婚してしまうような状況に陥ってしまう場合があります。</p>

<p>つまり、結婚当初や結婚前などのプラス感情を持ち続けることこそが幸せな結婚生活に不可欠な要素の１つだということが出来ます。</p>

<p><br />
●プラスの感情とマイナスの感情<br />
結婚当初にはプラスの感情で満たされていたものが、離婚に至るころには、マイナスの感情で満たされるようになっていることが多くあります。</p>

<p>これは、元々は楽しい思い出だったものが、マイナスの感情によって楽しくない思い出に塗り替えられてしまうことによると言えます。</p>

<p>具体的には、心がプラスの感情になっている時には、待ち合わせ場所で待っている時間も“幸せな時間”として受け止めていたものが、マイナスの感情になってしまうと「待たされた」という“不幸な時間”を過ごした思い出に塗り替えられてしまいます。</p>

<p>この状況が発展することで、本来なら幸せを感じるような状況でも、“あら捜し”をするかのように不幸せしか感じなくなってしまいます。</p>

<p><br />
逆に、プラスの感情は、何気ないことを幸せに感じさせたり、不幸なことも幸せに塗り替える力を持っています。</p>

<p>具体的には、単なる“付き合い”で待ち合わせをしているような、退屈な待ち時間も、相手が大好きな恋人であれば、幸せを感じる時間として受け取ることが出来ます。</p>

<p>他にも、一度別れた二人が、再度やり直すような状況も、同じようにプラスの感情によるものだと言えます。</p>

<p>別れる時には、相手に対して愛想が尽きたり、悲しみや絶望というマイナスの感情に支配されている状況にあっても、冷静さを取り戻して、過去の出来事を“幸せな想い出”として再認識することで、相手への想いが蘇り、再度やり直すようになっている為だと思われます。</p>

<p><br />
つまり、プラスの感情を持ち続けることで、何らかのトラブルが起きても大きな問題にならずに解決することが出来ます。</p>

<p>また、夫婦関係が危機的状況に陥った場合でも、お互いにプラスの感情を思い出すことで、冷静な会話をすることが出来るようになり、その危機的な状況を脱することが出来ます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相手を理解する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-13.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.15</id>

    <published>2007-07-17T11:59:21Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="幸せな結婚の原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活において「相手を理解する」ということは、ごく当たり前のこととして認識されていると思われますが、実際には、相手のことを理解することが出来ずに離婚に至る夫婦が数多くいます。</p>

<p>相手のことを全て視界するのは、殆ど不可能のこととも思えますが、殆どの場合、結婚をする時には相手の相手のことを一定以上理解した上で結婚生活を初めているはずです。</p>

<p>しかし、結婚生活を続けていく上で理解が出来なくなる状態になってしまう場合があり、その状態を放置しておくことで幸せな結婚生活から離婚に至ってしまうこともあります。</p>

<p>●意識が変わる時<br />
“理解が出来なくなる状態”として最も多いのが、子供が出来たときです。<br />
「母は強し」という言葉が昔からあるように、妻は、一人の女性から“母親”になることで考え方が大きく変わることが多いようです。</p>

<p>具体的には、「キャリアウーマン」と言われ、生涯仕事を続けていくと本人も思っているような女性でも、子供が出来ることで、自ら進んで仕事を辞め、専業主婦になるような場合です。</p>

<p>夫婦二人の生活の時には、子供のように夫に甘えているような女性でも、妊娠することを切っ掛けに“守られる立場”から“守る立場”へと意識が変わり、それによって考え方が変わってゆくことによって、このように行動が変わると思われます。</p>

<p>夫も、一人の男性から“父親”になり認識も変わってきますが、その変わり方は妻程ではことが殆どのようです。</p>

<p>極端な言い方になりますが、“妻一人”から“妻と子供”というように、家族が増えることによって責任も重くなりますが、“守る立場”という意味では変化しません。</p>

<p><br />
子供が出来ることによって夫婦間での理解で出来なくなってくるのは、上記のような妻の認識の変化に、夫が適応できない状況で起こってしまうようです。</p>

<p><br />
幸せな結婚生活を送っている夫婦は、このような状況になった時に“二人で協力して子育てをする”ということを行っており、それによって夫は妻の心情を理解し、お互いに理解し合っていると思われます。</p>

<p>このように、“相手を理解する”ということは子供の出産に関わらず必要なことになります。<br />
例えば、お互いの理想の夫婦像を知っていれば、その夫婦像に近づく為の努力をすることにも繋がり、それによって二人はより強い絆で結ばれることにもなります。</p>

<p>相手を理解して強い絆で結ばれることで、何かしらのトラブルにあった時でも、そのトラブルを解決することが出来るようになります。</p>

<p>逆に言えば、相手のことを理解していなければ、当然強い絆も生まれることは無いので、たとえ些細なトラブルであっても、それが大きな問題へと発展し、破局へ繋がってしまう危険性が高くなってしまいます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>解決できる問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-12.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.14</id>

    <published>2007-07-17T11:58:54Z</published>
    <updated>2008-08-25T05:41:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活とは、違う人生を歩んできた二人が１つの家庭を作り共に生活をしていくことです。違う環境で生活してきた二人には、当然、価値観や考え方など多くの相違点があり、普段は笑顔の二人でも、時には言い争いに発展するような問題が生じてしまいます。</p>

<p>このような問題の受け止め方や解決の仕方によって、幸せな結婚生活を続けることが出来るかどうかの分かれ道になります。</p>

<p>違う環境で生活してきた二人の間に発生する問題には、大きく「解決できない問題」と「解決できる問題」があります。この２つのうち、「解決できる問題」は“まだ、感情的になっていない段階の問題”であると言えます。</p>

<p><br />
●解決できる問題<br />
まだ、感情的になっていない段階の問題”というのは、言い方を変えると、“論理的に解決できる問題”だと言うことが出来ます。</p>

<p>例えば、朝起きるのが遅いことが原因で毎朝のように喧嘩している夫婦でも、仕事から帰宅してからは、朝の喧嘩を忘れたかのように過ごしていることがあります。この場合、毎朝の喧嘩がその他の日常生活に影響していない為、一時の感情だけによる問題だということが出来ます。</p>

<p>この問題の解決策は単純明快に「早起きをすること」になり、この点においては、二人とも異論が無いはずです。つまり、「早起き出来ない」ことが問題の原因であり、感情的な問題ではないと言えます。</p>

<p>例えば、少し早い時間に目覚まし時計をセットしておくとか、早く起きた方は、イライラしないように起こし方を工夫してみるなどの方法で解決できます。</p>

<p><br />
●「解決できる問題」から「解決できない問題」へ<br />
このような「解決できる問題」を１つ１つ解決していくことで、より幸せな結婚生活を送ることが出来るようになりますが、逆にこれらの問題を解決せずに放置（毎回繰り返す）ことで「解決できない問題」に発展してしまう危険性があります。</p>

<p>それは、ほんの些細な言い争いから、相手を誹謗・中傷するような言い争いに発展することで起こってしまいます。</p>

<p>例えば、妻が朝起きれずに朝食の支度が出来ないことに対して「妻として失格」などのように、起きれないことではなく、相手の人格を避難するような状態になってくることで、問題が大きくなってしまい、その他の日常生活においても大きな影響が出てしまいます。</p>

<p>そのように、大きな問題になる前に、問題そのものを解決することが、幸せな結婚生活を送り続けることに繋がってきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>解決できない問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-11.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.13</id>

    <published>2007-07-17T11:58:53Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活とは、違う人生を歩んできた二人が１つの家庭を作り共に生活をしていくことです。違う環境で生活してきた二人には、当然、価値観や考え方など多くの相違点があり、普段は笑顔の二人でも、時には言い争いに発展するような問題が生じてしまいます。</p>

<p>このような問題の受け止め方や解決の仕方によって、幸せな結婚生活を続けることが出来るかどうかの分かれ道になります。</p>

<p>違う環境で生活してきた二人の間に発生する問題には、大きく「解決できない問題」と「解決できる問題」があります。この２つのうち、「解決できない問題」のポイントは“感情的な問題かどうか”です。</p>

<p><br />
●解決できない問題<br />
二人の間にある問題が「解決できない問題」である場合、二人は、その問題と一生付き合っていくことになり、幸せな結婚生活を送っている夫婦はこの問題に対して、「解決する」という方法ではなく、問題が大きくならないように「付き合っていく」という行動をしていることになります。</p>

<p>例えば、性生活において、片方は１ヵ月に１回程度を望んでいるのに対して、相手が少なくても１週間に１回以上を希望している場合、「したい」「したくない」の感情的な相違である為、二人が同じ感情を持てるようにならないと解決は出来ません。</p>

<p>このような問題は、殆どの場合解決することが出来ず、この問題がきっかけとなって離婚問題にまで発展する事も少なくないようです。</p>

<p><br />
この問題と長く付き合っていく方法の１つとして、二人でこの問題について話し合い、“２週に１回程度”などのように、お互いの妥協点を見付けて協力し合うことです。</p>

<p>このような問題と付き合う為の重要なポイントは、相手の立場になって考える“思いやり”の気持ちを持つ事です。</p>

<p>具体例としては、回数が多い事に不満を持つのではなく、少しでも楽しめるように自ら心がけたり、「相手に喜んでもらいたい」という奉仕の気持ちを持つことなどです。</p>

<p>同じように、回数が少ない事に対して不満を持つのではなく、マッサージをしてあげるなど、相手がその気になるように心がけてみたり、別の方法によるスキンシップなどで性的欲求の解消や衝動を抑えるように心がけてみることなどがあります。</p>

<p>つまり、相手に我慢させて自分のペースに付き合わせるのではなく、相手の立場になって考える事で妥協点を見出し、互いに我慢のレベルを抑える事、我慢をしなくても受け入れられる考え方を持つように心がけることが重要になります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭内の役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-10.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.12</id>

    <published>2007-07-17T11:58:32Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚した女性は専業主婦になることが当たり前であった時には、“夫が稼ぎ、妻が家事・子育てをするもの”という認識が強くありました。これは、夫にとって稼ぐことが仕事であったのに対して、妻の仕事は家事と子育てとして認識されていた為だと思われます。</p>

<p>今日では共働きも当たり前となっていますが、“夫が稼ぎ、妻が家事・子育てをするもの”という認識が強く残っていることによって結婚生活に問題が生じる場合があります。</p>

<p><br />
問題が起こる場合の一番の問題点は、夫の認識です。<br />
今日のように共働きがあたり前となった状況になっても、依然として妻を専業主婦のように扱い、“家事や子育ては妻が行うもの”という認識が問題を起こす原因になっています。</p>

<p>たとえ共働きでも、妻自身が“家事や子育ては妻が行うもの”として認識し、その事に対してストレスも感じない人であれば、問題とならないかもしれません。<br />
しかし、妻も夫と同様に仕事をする事で、疲れたりストレスを抱えたりします。</p>

<p>そのような状況で、夫だけが帰宅後にくつろぎ、妻が仕事をした上に家事も行うということは、その分、疲れもしますしストレスも溜まります。</p>

<p>また、共働きの状況で夫が家事をやらないということは、妻に対する配慮の欠如を意味し、そのことによって妻は、夫の愛情を感じられなくなってしまう危険性があります。</p>

<p><br />
結婚とは、家族で生活を作り上げていくことです。夫は“生活費を稼ぐ”という大切な役目はありますが、共働きの場合は、その役割を妻に手伝ってもらっているのと同じ状態です。</p>

<p>しかし、夫は自分の役目を手伝ってもらっているのに対して、妻の役割（家事や子育て）を手伝わないというのは、結婚生活を放棄していると言うことになってしまいます。</p>

<p>家事や子育ても大切な結婚生活の一部として認識し、分担して行うことで、無意味なストレスを抱えることのない幸せな結婚生活を送ることに大きく効果があります。</p>

<p><br />
また、妻が専業主婦である場合においても、夫が家事をすることは結婚生活を充実させることに大きな効果があります。</p>

<p>妻の役割である家事を夫が手伝う事で、妻は夫を感謝して尊重出来るようになるきっかけになります。</p>

<p>さらに、妻は夫が家事を手伝う姿に“色気”を感じるという話があります。この事を裏付ける研究報告として、夫が家事を手伝う家庭では、夫婦の性生活に満足している妻が多くいるそうです。</p>

<p>つまり、夫が家事の手伝いをするということで、より充実した結婚生活を遅れるようになる可能性が高いという事を示していると思われます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の教育</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-9.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.11</id>

    <published>2007-07-17T11:58:10Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>年々、子供の居ない家庭が増えており、子供を生んで育てる幸せより、夫婦二人で過ごす幸せを選択する夫婦が増えているようです。</p>

<p>しかし、結婚生活における幸せとして子供の存在は欠かせないと言えるほど、その幸せに占めるウェートは大きいと言えます。</p>

<p>しかし、子供の存在が夫婦生活に問題を起こすことも多々あり、ある研究所の調査では、67％の妻が子供が生まれることによって、結婚生活が急激に満たされないものになったと言います。</p>

<p>その一方で、33％が子供の居る生活を難なくこなし、子供によって結婚生活がより充実したと答える夫婦もいたそうです。</p>

<p><br />
●問題点と解決法<br />
結婚生活は通常、夫婦二人でスタートします。そして、子供が生まれることで夫婦二人の生活から、３人、４人という家族の生活に変わります。</p>

<p><br />
結婚生活において子供の存在が問題となる例の１つに“教育方針”があります。<br />
例えば夫婦の宗教観の違いです。日本のように無宗教に近い国民性の場合は問題になることは少ないと言えますが、海外などの宗教が日常生活に根付いている人たちにとっては、宗教観の違いは大きな問題となります。</p>

<p>日本の場合は、宗教観ではなく学歴に関する方針が問題になることが多いようです。<br />
例えば、妻は、幼稚園から高校、大学まで高学歴を残せるように子供を教育したいという意向が強いのに対して、夫はスポーツや芸術など、その子供の才能を伸ばすような教育をしたいという意向を持っている場合などです。</p>

<p>妻の意向では、学習塾などに通わせ、成績を上げることに重点を置く教育なのに対して、夫の意向では様々な場所に出かけて感性を磨くことに重点を置くような教育になると思われます。</p>

<p>このように夫婦で教育方針が大きくズレていることによって、互いにストレスが溜まり喧嘩に発展する場合が多々あります。</p>

<p>この場合、夫婦で相談し合って“どんな子供に育てたいか”を一致させておく必要があります。その為には、自分の思いを相手に伝え、お互いに納得出来る方針を決めるべきであると言えます。</p>

<p><br />
また、問題となる例として多いのが“孤独感”です。<br />
一般的に多いパターンとして“妻が子供を育てて、夫が収入を稼ぐ”というパターンですが、このようなパターンの夫婦の場合、子供がうまれることによって夫婦の一体感が崩れてしまうことがあります。</p>

<p>幸せな結婚生活には、夫婦の一体感が不可欠だと言えますが、上記のような役割分担では、この一体感が崩れかねません。</p>

<p>子供の世話を妻が一人で行っている場合には、“自分だけが子供の世話をしている”という孤独感が生まれ、父親である夫が子供の世話をしないことに対して不満を抱き、更に夫が妻のストレス解消になっていない場合は問題が深刻化する可能性が高いと言えます。</p>

<p>また、子供を生む妻は、子供に甚大な愛情を感じるようになります。しかし、夫が妻と共感するように子供に対して愛情を持つ事が出来なければ、夫は子供に妻の愛情を取られたように感じてしまうことがあります。</p>

<p>更に、子供の世話に負われる妻が自分をかまってくれない事に対して孤独感が生まれ、子供に対して嫉妬感を抱くようになってしまいます。</p>

<p><br />
これらの問題を解決させ方法は夫婦の一体感を持続・強固させることです。<br />
子供は妻が生みますが、子供を作るには夫無しでは作る事が出来ません。つまり、夫にも“父親”という責任があり、子供を育てる義務があります。</p>

<p>その為、夫も子供の世話に積極的に参加し、夫婦二人で“子供を育てる”という共同作業を行う必要があります。そのことにより、妻は自由な時間を作ることができ、夫との夫婦生活を送る余裕が生まれてきます。</p>

<p><br />
具体的な方法として、<br />
・夫を子供から引き離さない<br />
・夫に子供の遊び相手になって貰う<br />
などが挙げられます。</p>

<p>常時子供と一緒にいる妻は、当然子供の扱い方が手慣れていますが、普段仕事をしている夫は、不慣れで、時には危ないと思われるようなこともしてしまう場合があります。</p>

<p>そのような状況を妻が目撃する事で、“子供を任せられない”という心境から自分一人で子供の世話をする事になってしまうパターンが多くありますが、子供の世話から離れた夫は、次第に子供に対する認識が薄れて、ますます子供と接しなくなってしまいます。</p>

<p>このような状況になる前に、夫に子供の扱いに慣れてもらうように、妻が教えてあげるなどをして、お互いに“共同作業”を意識しなければいけません。</p>

<p>また、生後数週間の赤ちゃんでも母親や父親と遊ぶようになります。このような時に夫は積極的に子供と遊ぶようにすることで、父親としての自覚が強固なものになり、子供のとの信頼関係を築いていくことに繋がります。</p>

<p><br />
さらに、夫婦間の絆を深める方法として、<br />
・夫に“一家の主”である事を認識してもらう<br />
・妻に休息を与える<br />
・夫婦二人の時間を作る<br />
などの方法が有効だと思われます。</p>

<p>妻が優しい言葉を夫に投げかける事や、子供や妻が夫を尊重する事で、夫は“一家の主”である事を認識し、夫であり父親である責任を感じるようになることで家族の絆がより強くなります。</p>

<p>また、休日など夫が子供の世話や家事を行うなどして妻に休息して貰うことで、妻は普段の疲れやストレスから解放され、穏やかな精神状態でその後の家事や子育てを行うようになれます。また、こうする事で妻の夫に対する信頼もより大きなものになっていきます。</p>

<p>更には、祖父母やベビーシッターなどに依頼して、夫婦二人の時間を作ることで、より夫婦の絆は深まります。</p>

<p></p>

<p>結婚生活において夫婦関係に問題がある場合には、子供にとって被害が生じてしまいます。その点からも夫婦の一体感を強くする必要があります。</p>

<p>子供は貴重な存在で時には子供中心の生活になってしまいますが、夫婦関係を充実させる事が子供の幸せに繋がり、夫と妻の存在で結婚生活が成り立っていることを認識する必要があります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>性生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-8.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.10</id>

    <published>2007-07-17T11:57:53Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚生活を幸せなものにする為には、性生活は欠かせないと言えます。夫婦や結婚生活などの研究家の意見として、「性行為が回数が多ければ多い程、結婚生活は充実する」「寝室事情と夫婦仲は正比例する」という意見もあります。</p>

<p>「デュレックス　セクシャル　ウェルビーイング　サーベイ」という世界最大規模の性意識・実態調査があります。26ヵ国の26,000人以上の人からアンケートを取って集計されたものが2007年4月に発表されました。</p>

<p>その調査結果で「セックスの年間平均回数」「セックスを大切だと思っている国」「セックスの満足度」などの項目において最下位または最低ランクだったそうです。</p>

<p>日本は、規模の大小に関わらず風俗産業が発達している国だと言えます。つまり、性行為に対して表向きはともかく受け入れの体制が整っている国民性を持っているということが言えます。</p>

<p>しかし、上記のような調査結果が出ている原因は、“性行為に対する幼稚な認識”だと言うことが言えます。</p>

<p>日本では、表向きは“性”に対して恥じらいを感じる国民性だと言えます。その為、性に関する教育が極端に低く、その為、ビジネスとして発展している性関連の商品から独学が学んでいるのが実体だと言えます。<br />
その為、“性行為＝性処理”という認識が広がっているのだと言えます。</p>

<p><br />
●性行為の意味<br />
性行為は、元来子供を作る為の性交です。子孫繁栄を本能的に持っている人間は、より多く妊娠する機会を作る為に性行為に快楽を伴わせていると考えられています。</p>

<p>しかし、実際の結婚生活において、性行為の与える効果は子孫繁栄の為の妊娠だけではありません。むしろ、夫婦生活を充実させるための最上の方法の１つだと言えます。</p>

<p>つまり、性行為は夫婦のスキンシップの１つであり、離婚率の増加や少子化はこの“スキンシップとしての性行為”の欠如に起因しているものだと思われます。</p>

<p>それを示すように、性交が出来ない夫婦であっても、肌の触れ合うスキンシップを行っている夫婦は円満な結婚生活を送ることが出来ています。</p>

<p><br />
●問題点と解決法<br />
性行為が結婚生活において問題となるもっとも多い理由は、性行為に対する関心度・欲求度の差が大きいことです。つまり、一方が頻繁に性行為を行いたいのに対して他方が消極的な状況です。この状況が発展することでセックスレスになってしまい、結果的に離婚に至ってしまうケースが数多くあります。</p>

<p>このような状況に陥ってしまう原因として、性行為に対する満足度があります。<br />
上記の調査結果で、「セックスの満足度」が最下位になっていますが、これは、性行為に対する認識が間違っていることが原因だと言えます。</p>

<p>つまり、「性行為は肉体的な快楽を充実させるのではなく、精神的に充実させる行為」という認識が欠如していると言えます。</p>

<p>それを示すように「セックスを大切だと思っている国」が最下位であり、この認識から“満足度”も最下位になり、結果的に「セックスの年間平均回数」も上位の国の平均回数の1／3になっていると考えられます。</p>

<p><br />
性行為を精神的に充実させる為には、“相手と一緒に楽しむ”ということが大切だと言えます。つまり“性処理”としての自分よがりな性行為では精神的な充実を得ることが出来ないということになります。</p>

<p>また、性交に至らない性行為でも精神的に充実させることは可能です。例えば、共働きの夫婦の場合、一日の疲れを取る為にマッサージをし合うだけでも高い効果があり、セックスレスの夫婦であってもマッサージから性行為に至ることも多くあります。</p>

<p><br />
健全な性行為は、夫婦仲を円満にするばかりでなく、浮気防止にも高い効果があり、結果的に結婚生活をより充実させてくれるため、非常に重要な行為の１つだと言えます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親戚問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-7.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.9</id>

    <published>2007-07-17T11:57:25Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>結婚をするということは、親戚が倍に増えることも意味しています。一般的に、結婚前は親が二人だったのに対して、結婚後は義理の両親が増えて４人の親を持つことになります。同じように伯父（叔父）や伯母（叔母）、従兄弟（従姉妹）も増えることになります。</p>

<p>それまで会ったこともなかった人が、結婚によっていきなり親戚になることによって生まれる問題が結婚生活には伴います。</p>

<p>人付き合いが好きで誰とでも仲良くなれるような場合では大きな問題にはなりませんが、それが苦手な人にとっては、親戚という“他人”との付き合いはストレスなってしまいます。</p>

<p>しかし、結婚によって家庭を作るということは、この親戚付き合いは避けては通れない問題の１つです。</p>

<p>仲でも接する機会が多い義父母との関係は問題が大きくなりやすいと言えます。<br />
それぞれの両親に認められた結婚を前提にした時、その親子関係を義父・義母の立場から義理の息子・娘を見た状況は、一般的に下記のように説明することが出来ると思われます。</p>

<p>●義父の視点<br />
義父から義理の息子（夫）を見た場合、一般的には一人の世帯主として認識をします。その為、自分の家族と娘家族を全く切り離して考えることが出来る為、よほど夫に問題が無ければ大きな問題には発展しません。</p>

<p>同様に、義理の娘（嫁）を見た場合には、“息子の嫁”という認識と一緒に“一人の女性”として認識をする為、女性（嫁）を尊重する傾向にあります。その為、よほど嫁に問題が無い限り大きな問題には発展しません。</p>

<p>●義母の視点<br />
義母から義理の息子（夫）を見た場合、自分と娘をダブらせることにより、娘の立場で夫婦関係を見ることが出来ます。その為、よほど夫に問題が無ければ大きな問題には発展しません。</p>

<p>ただし、義理の娘（嫁）を見た場合、“嫁姑問題”と言われるように大きな問題に発展することが多く、嫁姑問題が原因やきっかけとなって離婚にまで至るケースも少なくないようです。</p>

<p><br />
◆嫁姑問題<br />
夫婦が持つ親子関係の中で、特に大きな問題に発展することが多い“嫁姑問題”ですが、なぜ、義理の娘と母親は大きな問題に発展するのでしょうか。</p>

<p>妻によほどの問題がある場合は論外になりますが、嫁姑問題の原因は“義母の心情”にあり、その問題を大きくしているのは、“夫の態度”だと言うことが出来ます。</p>

<p><br />
親というものは、自分の子供を本能的に無条件で愛していると言えます。特に異性の子供に対してその傾向が強いようで、父親が娘を溺愛しているという話をよく耳にします。</p>

<p>同様に母親は息子に対して溺愛する傾向が強く、“子離れ”が出来ない母親も多く存在します。また、このような母親の元で育った息子は“マザコン”と呼ばれる状況になってしまうことも、よく聞く話です。</p>

<p><br />
このような傾向にある母親は、息子に対して“一人の人間”として捉えることが出来ない為、子供を“自分の分身”と認識していることが多いようです。</p>

<p>また、親子愛と夫婦愛を混同してしまう傾向が強い為、義理の娘（妻）に対してライバル的な認識になってしまいます。</p>

<p>このような理由により、夫婦間の生活に口を出すことが多くなり、妻は必要以上に口出しをする義母に対して大きなストレスを抱くようになります。</p>

<p>●解決法<br />
この嫁姑問題を大きくさせている原因は“夫の態度”になりますが、逆に言えば、夫の態度次第で、この問題を抑えるばかりか、根本の原因となっている“義母の心情”を解決させることも可能になります。</p>

<p>夫は、結婚によって新たな家庭を持っていることを認識して、独立して“一家の主”になったことを自覚する必要があります。</p>

<p>つまり、夫が守るべき対象は妻や子供であって、母親を守るのは父親の役割だという事を認識しなければいけません。</p>

<p>嫁姑問題で妻が傷つくことがあれば、その傷を癒すのは夫の役目であり、その結果として母親を傷つけたとしても、母親の傷を癒すのは父親の役目で息子が介入するべきことではありません。</p>

<p>このように、夫がハッキリと“一家の主”としての態度を示すことで、母親も同じように認識することができ、“親子の付き合い”を“家庭同士の付き合い”に変えることが出来ます。</p>

<p>さらに、妻は“夫は自分の味方である”という認識をより一層持つことが出来る為、夫婦仲を向上させることにも繋がります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社会生活のストレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-6.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.8</id>

    <published>2007-07-17T11:56:53Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="結婚生活の問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>家庭内で起こりうる代表的な問題点の１つに「社会生活のストレス」があります。<br />
具体的には、仕事で溜まったストレスを家庭に持ち込むことで夫婦喧嘩に発展してしまうような状況です。</p>

<p>このような問題点が日常化してしまうと、安らぎの空間であるはずの家庭がストレスを増幅させる空間になってしまいます。</p>

<p>●ストレスが家庭に与える傷<br />
社会生活において程度の差は大きくありますが、必ずと言っていい程ストレス発生してしまいます。<br />
この社会的ストレスは、外に仕事に出かける側だけが負うことではなく、専業主婦（主夫）でも起こりうる問題です。</p>

<p>ストレスを抱えた状態は、いわゆる情緒不安定な状態で、その状態のまま人と接することで相手にもストレスを与えてしまう厄介なものです。</p>

<p>例えば、仕事上のストレスを家庭に持ち込むことで、相手に八つ当たりをしてしまうのが典型的な問題だと言えます。</p>

<p>この“ストレスの八つ当たり”に対して、殆どの場合は相手が傷つく事になってしまいます。更に、この事による傷が相手のストレスとなり“ストレスのぶつけ合い”にまで発展してしまうケースも多々あります。</p>

<p>また、このような状況が日常化することで、相手の存在そのものがストレスになってしまえば、もはや修復さえ困難な状況になってしまいます。</p>

<p>近年増加傾向にある家族間の殺人などは、このケースの最悪のパーターンだと言うことが出来るかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
●ストレスの解消<br />
このような問題を解決する為には、原因となっているストレスを解消するのが最前の策といえますが、その解消法にも様々な問題がはらんでいます。</p>

<p>例えば、ストレスの八つ当たりが解消法になっている場合はもちろん論外ですが、仕事のストレスを解消する為に、仕事帰りに酒を飲んでから帰宅するという方法なども、この行為自体が相手のストレスになってしまう場合があります。</p>

<p>自分のストレスが解消されても、そのことで相手にストレスが溜まってしまえば本末転倒です。</p>

<p><br />
理想的な解決方法は、そのストレスを相手に八つ当たりするのではなく“吐き出す”ことです。<br />
この方法の利点は、ストレスを吐き出すことによる解消の他に、相手に自分のことを理解してもらうきっかけになることです。</p>

<p>夫婦生活において、相手をより深く理解することは大変重要なポイントで、相手を理解せずに幸せな結婚生活は有り得ません。</p>

<p>相手をより深く理解する大きなポイントとして、相手のマイナス感情を理解することが挙げられ、“吐き出したストレスを受け止める”ということは、相手をより深く理解することに大きな効果があります。</p>

<p><br />
ただし、“ストレスを吐き出す”ということを行うには重要な注意点があります。それは、“感情的にならない”ということです。</p>

<p>感情のままにストレスを吐き出せば、それは“八つ当たり”にしかなりません。吐き出す前には、軽く運動をするなどして、気を鎮めなければいけません。</p>

<p>実際には、気を鎮めた時点でストレスの大部分は解消された状態になっているはずですが、この後に夫婦間の会話においてストレスを吐き出すことで、その後のストレスの負荷を軽減する効果があり、夫婦仲を深めて家庭を安らぎの空間にすることに繋がります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛情と友情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smile-3.com/2007/07/post-5.html" />
    <id>tag:smile-3.com,2007://1.7</id>

    <published>2007-07-17T11:56:27Z</published>
    <updated>2008-01-23T10:07:56Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>life777</name>
        
    </author>
    
        <category term="男と女" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smile-3.com/">
        
        <![CDATA[<p>男女の関係に関して、「異性間での友情は成立しない」ということがよく言われますが、本当に成立しないのでしょうか。</p>

<p><br />
●男性と女性の認識の違い<br />
「男女間での友情は成立しない」と言う意見が多くきかれますが、このような意見を持っているひとは実は男性に多いようです。</p>

<p>女性の場合は、男性を見る際にステータスに重点を置いた味方をします。これは、より強い遺伝子を残す為にステータスを見定めているからで、男性の“性”という魅力はその後になる為だそうです。</p>

<p>つまり、女性ははじめにステータス（体格や体力、肩書き、性格など）で男性を見るため、愛情の前に友情という“情”があっても当たり前だということが言えます。</p>

<p>逆に、男性がこのように感じてしまうのも、本能的な感情に影響していると思われます。<br />
女性は、胸やお尻などの性を表す器官が外観から確認できる体型をしています。これは、男性が腕力によって自分の魅力をアピールするのに対して、女性は性によって自分の魅力をアピールするからだと言われています。</p>

<p>つまり、男性は女性を見る際に“一人の人間”として見る以前に、本能的に“一人の女性”として認識している傾向が強いということだと思われます。</p>

<p>その為、友情という感情が芽生えてもそこに性に対する感情が加わり、異性間での友情が成立しなくなるのだと言われています。</p>

<p></p>

<p>更に友情を掘り下げてみると、下記のように説明されます。<br />
<em>『友情（ゆうじょう）は、共感や信頼の情を抱き合う人間の間での互いを肯定しあう関係、もしくは感情をいう。友情で結ばれた者達は互いを互いの価値を認め合い、また相手のために出来ることをしようとする。友情は、互いの好感、信頼、価値評価に基づいて成り立っているものである。』<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』最終更新 2007年6月26日 (火) 17:54</em></p>

<p>つまり、「友情」という意味において性別の関係ないということが言えます。<br />
更に、“共感や信頼の情を抱き合う”友情という関係は、結婚において重要なポイントを押さえていることから、友情による結婚は、ある意味理想的な結婚像だと言えるかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
